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穿龍棍アレコレその2 - 2014.06.02 Mon

ウンコガンサーのmagicianです♪

さて、前回記事では穿龍棍の有用スキルについて考察したわけですが、今回は武器選択について考えていってみようと思います。
というのも穿龍棍は非常に手数の多い武器で、それゆえに属性ダメージも無視出来ないものがあるからです。
現状麻痺が効く相手であればヴァシム棍一択みたいな風潮があり、確かに適当に殴ってるだけで麻痺拘束を狙えるという便利さはあります。しかし麻痺が効かない相手やガチ戦闘を楽しみたい場合、また麻痺武器ではなく麻痺剣や拘束役によるコントロールがある場合などは当然のことながら各モンスターに応じた有効な武器をセレクトした方が良いはず。
そういった理由でいくつかの条件でダメシミュをしてみようと思うに至ったわけです。G級武器には複属性棍もあるので単体属性とのダメージ差も気になるところ。

また個人的に興味を持っていたのが黒デュラ棍ことダードブロウバルの存在。
G3までは実装されているほぼ全ての武器種で最強の名を欲しいままにしていたダードさんですが、穿龍棍に関しては最低クラスの倍率と無属性ということもあり、あまり注目はされていません。
しかしながら20%という高会心率を活かしてシジルで物理攻撃を上げてあげれば空ゲージとのシナジー効果で高火力汎用武器として使えるのでは?そんな疑問も解消したかったのでダメシミュにダードも加えて検証してみました。

結果はいつも通り折り畳んでおきますので興味のある方はどうぞ♪

まずダメシミュの相手に選んだモンスターはグレンゼブル・ヒュジキキ・紅ミラボレアス(バルカン)の3体です。
グレンゼブルは打撃最適部位に属性がそこまで入るモンスターではないので一般モンスターの代表として。
ヒュジキキは立ち回り上狙いやすい頭に火が40も入るということで属性が有効なモンスターの代表として。
バルカンはその特質から穿龍棍が極めて有効なモンスターの代表として。
それぞれのモンスターの結果を似たような特性のモンスターに当てはめればほぼ同様の結果が得られると思いますので、ご自分のイメージに合ったモンスターに置き換えて結果を見て頂いて良いと思います。

攻撃スキルは共通で剛5見切り5一閃1剣術2という一般的な条件でシミュっています。
武器については属性棍は3スロ計属性90のシジルを、複属性棍は1スロ使って会心を100にした上で残り2スロで攻撃60のシジルを、ダードブロウバルは3スロ計攻撃90のシジルを入れたという仮定で考えました。

ではまずグレンゼブルから。
穿龍棍でのグレンの立ち回りは頭粘着でスタンを狙う方と空中戦で翼を狙う方に分かれると思います。
肉質的にはリーチ短で腹が最適ではありますが、翼の怯み値が低いので安定感がある翼で考えていきます。
属性は翼は龍が一番入って15、次点で火・雷が10となります。
そこで武器セレクトは龍属性棍として極・闇黒邪龍棍を、複属性棍として龍・雷の極雷棍【鳴帝】を選びました。
そこにダードブロウバルを加えてのダメシミュです。

棍ダメシミュグレン

ミラ棍とレビ棍の比較はほぼ互角という感じでしょうか。龍属性の入り具合によって多少優劣がついている感じ。
ただしミラ棍は空ゲージが短いので紫に落ちた後はレビ棍に負ける部位が増えます。そう考えるとややレビ棍優位?
しかしそれ以上に個人的に驚いたのがダードの強さ。防具スキルと秘伝書効果で会心80%以上をひねり出せるならダードは素の会心率と合わせて常時会心100%で戦えます。ゆえにシジルを攻撃に全振り出来るというのが大きなメリットになっている印象。もちろん空ゲージも影響していると思われます。
*追記:書いた後で思いましたが、グレンは頭が雷35なので頭粘着スタイルならばペン・ジャロが最適だと思われます。

次にヒュジキキです。
頭に火が40も入るので火属性棍はクックジェンバーで決まりですが、複属性棍のセレクトに悩みました。雷が25入ることから光属性が最適なのですが、光属性のG棍は現状祭典武器しかないので誰でも用意出来るわけではありません。そこで光属性棍には烈種武器の輝界白竜棍【煌翼】を選び、属性が低く会心が高めの火属性棍である爆狼棍【ショウ】も比較対象に入れてみました。ショウは属性ではなく攻撃シジルを入れ、ゼル棍はシジルの恩恵を受けられない代わりにスキル側で弱点特攻を入れてあります。

棍ダメシミュヒジキ

こちらは文句なしにクックジェンバーの圧勝という結果になりました。ヒュジキキは体高が低いので立ち回り上も頭を狙うことは難しくなく、現実的なセレクトと言えそうです。ショウはクック棍との比較では残念な数字ですが、ダードは上回っています。やはり属性がよく通るモンスターに対しては属性武器のメリットは大きいということですね。一方ゼル棍はかなり健闘していると言って良いのではないでしょうか。属性部分もさることながら、物理部分の与ダメ数値がいいのは弱点特攻が効いていることによります。クック棍を用意出来なければ十分選択肢に入る一本でしょう。

最後にバルカンです。
バルカンはリーチ短で背中翼が最適。被弾を抑える立ち回りという点でも空中戦が安定です。
属性は翼は龍10・氷5、背中は龍15・氷5となっています。
龍属性武器には世間的にバルカンに最適と言われている極・闇黒邪龍棍をセレクト。龍・氷の複属性は熾凍属性と闇属性がありますが、闇属性が龍・氷ともに80%であるのに対して熾凍属性は龍40%・氷80%の割合です。よってここは闇属性の烈種武器であるコーレクラウフィーを選択。そこにダードを加えました。

棍ダメシミュバルカン

なんとメラギ棍の圧勝となってしまいました。が、これはシミュ条件でG武器側に弱点特攻が発動していないことが大きな要因となっていて、仮にG武器側に弱点特攻を発動させるとメラギ棍は3番手に沈みます(逆に言うとスキル枠的に特攻を入れるのが厳しい場合はメラギ一択?)。それでもシジルを考慮しない場合はメラギ棍が最適解となるので、やはりシジルカスタマイズの影響は大きいですね。ミラ棍とダードの比較では翼・背中に関してはダードが上回ってしまいます。これは翼と背中に龍属性がそれほど入らないということが大きいでしょう。実戦では状況に応じて他部位を攻撃することも十分あり得るので、優劣つけ難しという感じでしょうか。

以上、だいぶ長くなってしまいましたが様々なケースでの属性武器の有用性について考えてみました。
属性が20くらい入るモンスターならば明らかに属性特化武器を用意した方が強いという結論で良さそうですが、必ずしも属性が通る部位が攻撃し易い場所にあるとは限らないので、モンスターの骨格や行動を考慮して使用武器を決めるのが良さそうです。
もっとも全ての属性特化武器を用意するのは相当しんどい作業であることも事実なので、複属性武器を数本用意して使い分けるというのが、ダメージ上は最適ではないにしても一番現実的かもしれません。スキル枠的な難しさを感じたら武器固有スキル目当てに烈種武器を担ぐというのもいいでしょう。

それにしても、やはりダードブロウバルの意外な強さには驚かされました。良い攻撃系シジルを持っているということが前提にはなりそうですが、極征素材的に幾つも穿龍棍を作れないというような状況においては優先的にダードを強化するというのもアリなのかもしれません。これはちょっと強化して使ってみようかな・・・。
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